COLUMN / 外構・舗装
駐車場の舗装補修。工法・工期を考えるポイント

この記事の要点
駐車場の舗装補修では、ひび割れや凹凸に加え、水捌けと車両の動線も確認します。補修範囲だけでなく、駐車場を使える時間や工事中の出入りを整理することで、具体的な工事計画につながります。
ひび割れ・凹凸・水溜まりを整理する
舗装のどこに不具合があるかを、写真と簡単な図で整理しましょう。雨天時だけ水が溜まる場所や、車が通るたびに気になる段差なども、現地確認の際にお伝えください。
舗装の下にある状態も確認する
表面の補修だけで対応できるか、撤去して路盤から整える必要があるかは、現地の状態を確認して検討します。五大物産株式会社様の事例では、既存舗装の撤去後に路盤とアスファルトを新設しました。
工期を相談するときに伝えたい条件
工事の規模だけでなく、車両の出入りを止められる時間や、工事中に確保したい駐車台数を共有しましょう。施工範囲と使い方を一緒に考えることが、計画の出発点です。
| 利用時間 | 車両の出入りが多い曜日・時間帯 |
|---|---|
| 車両の種類 | 普通車、大型車など主に出入りする車 |
| 工事中の利用 | 確保したい通路や駐車スペース |
| 雨天時の状況 | 水が溜まる場所や排水の方向 |
補修と一緒に、駐車区画も見直す
五大物産株式会社様の工事では、舗装の新設に加えて駐車区画を見直し、2台分のスペースを増やす提案を行いました。今の使い方で気になる点も、補修とあわせてご相談ください。
明竣建設について
建物修繕・改修、外構・舗装、設備工事、店舗設計・施工に対応。現地の状況とお客様のご希望を伺い、工事をご提案します。
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