COLUMN / 外構・舗装
フェンスが破損したとき。部分補修の相談で確認したいこと

この記事の要点
フェンスの補修は、破損した部分と周辺の状態を確認してから範囲を決めます。部分補修を希望する場合も、現場全体が分かる写真と、不具合箇所の写真を用意すると相談が進めやすくなります。
不具合箇所と、その周辺を記録する
フェンス全体が見える写真と、変形や破損がある箇所の写真を分けて用意します。接触があった場合は、いつ・どの場所で起きたかも、分かる範囲でお知らせください。
部分補修で対応できるかを確認する
破損箇所だけを見て補修範囲を決めず、支柱や周辺の状態も現地で確認します。部材の状況や設置条件によって、対応方法は変わります。
掲載事例では、不具合のある部分を補修
株式会社ダイゾー様の事例では、車両の接触で破損したフェンスを現地で確認し、部分補修を行いました。掲載工期は1日間ですが、すべての現場で同じ期間になるわけではありません。
敷地の使い方も、あわせて共有する
車両の出入りや作業できる時間帯など、敷地の利用条件を教えてください。必要な補修と、工事の進め方を一緒に検討します。
明竣建設について
建物修繕・改修、外構・舗装、設備工事、店舗設計・施工に対応。現地の状況とお客様のご希望を伺い、工事をご提案します。
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